民間資格とは、民間資格は法律によって制度化されておらず、民間団体や企業が、独自の審査基準を設けて任意で認定する資格です。
この電磁波測定士の測定範囲は、(株)レジナが対策について必要であると提唱している極低周波電磁波(主に商用周波数帯50Hz/60Hz)に限定しています。将来的には高周波の範囲も視野に入れ、より質の高い資格制度として成長させていきたいと考えています。
資格取得までの流れ
申込書郵送またはメールで添付
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| 小論文 | 履歴書 |
第一次審査
結果発表(合否の結果通知)
第二次審査:午前中(面接)※当日に結果発表(合否の結果通知)
合格の場合は、午後から必須受講カリキュラム(概論部門・測定部門)
及び試験を実施します。
電磁波測定士登録
電磁波測定士の登録についての誓約書(署名捺印)
資格概要
受験資格
特にありません。
登録後のカリキュラム内容
概論部門
測定部門
第二次審査日程 適宜
第二次審査受験地(面接)
〒272-0021 千葉県市川市八幡3-8-19 TS八幡ビル2F 【
地図】
電話:047-325-7739
受験料 25,000円(税込)講義及びテキスト代
※第二次審査の場合の交通費については各自ご負担頂きます。
![]() 電磁波測定士資格認定証 |
電磁波測定士の資格を取得するにあたって
電磁波測定士の資格を取得するまでには、志望動機が記述された論文の作成から始まり、約4時間のカリキュラムを受講して、最後に試験を受験いただきます。
大切なのは、資格を取得してから「どれだけ測定を行うか」ということです。この経験から、測定と対策についてより認識を深めていくことになり、的確な状況を把握してから、明確なアドバイスを提案できるコンサルティングが可能となってきます。そのためには、測定をするために必ず「測定器」というものが必要となってきます。
つまり、測定士にとって前提となるものはこの「測定器」ですから、必ず必要な道具ですのでご購入いただくこととなります。また、家庭における電磁波についてより深い内容や従来までの測定結果や具体的な対策方法の事例などを記載された「測定マニュアル」や「コンサルティングマニュアル」についても、任意ですが購入できるようになっておりますので、是非ともご活用いただければと思います。
費用については以下の通りです。
| 測定器パッケージ | \144,018(税込) |
| 測定器 | FM-6×1台 |
| アース機器 | EMC−2021CN×1台 |
| スターターパッケージ | \73,500(税込) |
| 測定マニュアル | ×1冊 |
| コンサルティングマニュアル | ×1冊 |
参考書・テキスト
オールアース時代がやってくる
著者:株式会社レジナ 土田 直樹
電磁波材料技術とその応用
監修:大森豊明
図解辞典 建築のしくみ
編者:建築図解辞典編集委員会
スウェーデンに学ぶ「持続可能な社会」
著者:小澤徳太郎