もともと理科系が苦手な私ですので、とんちんかんな回答をして申し訳なく思いました。
一回で理解するのは、ちょっと大変でした。主人は、大分わかっていたようでしたから、理解力は任せてしまいましたが。。。もうすこし、設問の内容が細かく分かれていたら、理解し易かったかもしれません。
事務所の中で、スタッフに電磁波の説明をしたときに測定をしました。
依頼を受けて、実際に測定に伺ったところは、知り合いの幼稚園です。そこの園長先生が、電磁波のことを知っていたので話が早くきまりました。
園長会の中で、最近の園児が奇声を発したり、落ち着きがないのは食べ物の影響ばかりではない!との認識から、家庭や身の回りの電磁波の影響もあるのではないか?と話たばかりだったとのことでした。
対策は、園内を全て測定したので、時間はかかりました。
結局、床暖のある体育館が強かったのですが、電気の配線が直接床下に配置されていたので、どうすることもできませんでした。
園長先生のパソコンにエルマクリーンを設置しました。デスク下のホットカーペットも強かったので、こちらのホットカーペットをお勧めしましたが、デスクが上に乗るので、内部の配線が切れる恐れがあるため、止めました。
うちの事務所で何回か企画した「電磁波セミナー」で、参加者の方が「やっぱりね!」「すごい!!」と言ってくれたときです。
アンケートにも、測定してみたい。という希望もかかれていました。
実際に高圧電線の下のアパートで仕事をしている広告会社の社長は、「今まで元気だったのに、ここに移ってからリュウマチになってしまった。」と話され、実際に測定に伺うと異常値を示していました。結局、「解決方法は引越ししかありません。」ということをお勧めしました。現在、引越先もご案内しております。
あまり測定の機会がないので、失敗もありませんが、折角セミナーで「測定してみたい」とアンケートにお答えしてもらったにも拘らず、そのまま連絡を取り忘れていたのが、もったいなかったです。でもやっぱり、5万円とは言い難いです。
セミナー会場で、計ると数値がおかしい時があります。建物自体が帯電していることから来るのでしょうが、数値を見せるのに、チョッと困ります。
あと、測定の金額の提示に躊躇があります。
その人によると思います。クライアントさんもいろいろでしょうから、経験を積むしかないでしょう。
実際に測定をしたのは、3件です。今は、電磁波のセミナーから、別のセミナー内容に変っていて、その資料づくりに追われています。しかし、私たちのセミナーの内容の中に「電磁波セミナー」があることをパンフレットやネットでご紹介していますので、依頼があればいつでも開きます。
スパンボンドの効果を示すための道具も作りました。一目瞭然です。
私たちの事務所では、電磁波のことを説明するときに、こんなことをお話します。
「これからの時代は、否応無しに電力に頼らなくてはいけない時代になります。だからこそ、私たちは電気のことをもっと知らないといけないのです。電気が流れると同時に電磁波が発生する環境に人間が毎日さらされている状況をしることが大事です。」
「国が認めていない・医学会も認めていない・だから私も認めない!」と電話をお切りになったアレルギー科の小児科の先生には呆れました。
皆が言ってないからとか、まだ国が認めていないからと言っている人がいたら、こう言いたいです。「薬害エイズや薬害C型肝炎の問題はどんな経緯で起こりましたか?」
おかしいとおもったら、まず自分で確かめることがこの時代大事なことだと思います。
最近読んだ、レイチェル・カーソンの「沈黙の春」は、40年以上も前に書かれた本ですが、電磁波と同様、国が企業と一緒になってDDTを広めたのです。レイチェルは、その毒性を訴えましたが、国や企業の陰謀にあい、有名な科学者からもバッシングをうけ、誹謗中傷されました。しかし、その後彼女の言っていたことが真実であったことが判明し、使用が中止になりました。現代のさまざまな自然界の変化と人間の健康被害に警鐘を鳴らしています。
皆、「エコ」といっていますが、本当に「エコ」の意味を理解して使っているのでしょうか?結局は、企業も宣伝文句につかっているだけのような気がします。「エコロジー」とは、生態系の意味ですよね。物だけでなく、人や生物が自然と共存していく中に自然界の仕組みや人間の身体の仕組みに、もっと目を向けなくてはいけないと思います。
正しく、土田先生が同じお立場を経験されたこととおもいます。ほんとうに大変な思いで活動されてきたと思います。先日、主人が参加した勉強会で、「これは買ってはいけない」の著者の先生にお会いしてお話をした折に、土田先生をご存知で、「彼のような活動が、とても大切だ。」とおっしゃっていたそうです。
これからの世の中、自分だけのこと、好きなことだけやっていく人と、これからの世の中、後世にどうやって残していくのか?を考えていく人と分かれていくと思います。
「あなたは、どちらの道を選びますか?」
もっと、私たちが積極的に活動しなくてはいけないですね。電磁波だけ一本に絞れないのが、実情ですが。しかし、電磁波セミナーは続けていきます。そして、土田先生に一度来ていただきたいと思っております。頑張りましょう。
もっと、意識改革が必要でしょうか?
お体にお気をつけて頑張ってください。私たちは土田先生のファンですから。
電磁波測定士 No.EM00-1011
有限会社英設計
三村恵
http://www.hanabusa-sekkei.jp/