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電磁波測定士 青山哲久さんに10の質問!

実際の現場で活躍されている電磁波測定士さんに10の質問

幅広い分野で活躍されている電磁波測定士の方々が10の質問に答えてくださいました。

質問1. 資格試験を受けた直後の感想はどうでしたか?

期待と不安が入り混じるような感じでした。

早く測定の依頼が来て欲しいけど、自分で大丈夫かな。こんな感じだったと思います。土田社長が、測定を重ねるしかないけど、何かあればオレが責任取るから大丈夫!この言葉が心強かったですね。

質問2. 一番最初に測定器を持って測定した場所はどこでしたか?

自宅と実家、兄妹の住まいでした。

質問3. 一番最初に測定して、対策を講じた場所はどこでしたか?

自宅と実家です。

質問4. 測定をして、よかったと思うことは何ですか? やりがいとは?

測定を依頼された方に、喜んでもらえた時につきると思います。

電磁波の発生源についてや、発生量を確認し、現状を把握していただける。その上、電磁波についての説明の機会までいただける。その結果、依頼者は測定前に抱えていた得体の知れないものへの不安が、軽減されたと喜んで下さる。特に対策を希望されない方もおられるが、発生源から離れるという基本的な対策に気付き実行されることだけでも、環境の改善、意識の改善につながっていると思い、やはり測定が大切だと感じています。

電磁波測定〜環境改善のお手伝いは、我々にしか出来ないことだと思い、やりがいを感じます。

質問5. 測定をして、忘れられない失敗とは何ですか?

FM-6の使い方を間違えた事です。

電場・磁場を逆に測定していました。その事に気付き最初から再測定をしたことです。現場写真を撮影したのに、メモリーカードが入っていなかったこともありました。

質問6. 測定をしていて、どんなことに迷いが生じますか?

電場が発生しているはずの電気製品から発生していない時。
アース線を接続しても電場が落ちなかった時。
造り付けの電気棚などで、移動もできず対策のしようがない時。

質問7. どのくらい測定をやれば自信がつくと思いますか?

一番最初の測定は、土田社長からの依頼でした。その時は、不安でドキドキでした。初依頼の測定を終えた時は、感じたことのない疲労感が身体を包みました。しかし二回目からは、少し落ち着いて測定に行くことができました。やはり最初の一回やってみるのが大切ですよね。

その後、ESの方のお宅に、土田さんに同行させてもらったり、紹介してもらったり。あの経験はすごく良かったと思っています。

現在は、いつも自信があると言えばありますし、ないと言えばないです。やはり毎回同じ状況ではなと言う意味では、いつも全力で測定するしかありません。しかし、自信がない感じだと、依頼者に不安を抱かせてしまうので、気をつけています。

質問8. どのくらいの測定実績がありますか?

40件位です。

質問9. これから、測定士の資格を取りたいと考えている方へ一言!

私は電磁波測定士の資格を取り、本気で良かったと思っています。測定だけでなく対策までご提案でき、環境改善のお手伝いまでできる素晴しい資格だと思います。そして、測定士それぞれが同じスタンスで取り組んでいることが素晴しいと思います。

私はまず、自宅から始まり親や兄弟の家、大切に思う相手が安心して暮らせるよう、身近な所からのスタートでした。少しづつではありますが、電磁波についての正しい情報や、対策について一緒に広めて行きましょう。

質問10. レジナの土田へ一言!(喝でもなんでも言って下さい。)

土田社長へ。

測定の依頼があれば近畿二府四県どこでも行きます。振ってくださーい!!!時間が合えば、土田さんの測定に同行して、勉強したいとも思っています。よろしくお願いします。

さて、最近再認識しました。やはり測定が大切やな、と。直接依頼者の方と一緒に測定し、数値を確認しながら説明をする。そして状況に応じた改善策をご提案する。その結果、商品や部材を購入していただき、依頼者の方に喜んでもらえる。エルマクリーンを始め、商品を大量に販売することより、僕が喜び、やりがいを感じるのは、やはりコンサルティング。そう思いました。

論文の完成、オールアース時代がやってくるの続編の早期発売を期待するとともに、オールアースプロジェクト・測定依頼が殺到することを祈念します。

解りにくい文章と思いますが、ご勘弁を。では、今後ともよろしくお願いいたします。
以上です。


電磁波測定士 No.EM00-1003
株式会社デンツ
代表取締役 青山哲久
http://www.over-flow.jp/


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