神奈川県のご自宅で設計事務所を営まれているY.T様から電磁波に関するご相談を受けました。
パソコンなくしては仕事も出来ないということで、パソコン周辺をエルマクリーンでアースされました。その後、パソコン周辺は改善されたものの、寝室自体の電磁波をカットしたいと希望され、寝室の壁やベッドのマットの下に導電性繊維を使い、アースすることになりました。住宅のアースは、新しく家を建てる時だけに導入できるというわけではなく、簡単なリフォーム感覚で導入することができます。
※Y.T様にご承諾頂きまして、その一部をこちらでご紹介させて頂きます。

その後、まず椅子に座って両足を床から離して本体のボタンを上下切り替えてみましたら、一発で正しい反応が得られました。(ボタン位置下で無音、黄色の点灯)・・・という事はコンセントには問題が無かったという事ですが、相変わらずパソコンにチェッカーを近付ければアラームが鳴り、更にはUSBで繋がっているスキャナーとプリンターもアラームが鳴る事がわかりました。仕事が設計業務なので図面を書くにも、調べものをするにもパソコンの前に1日中座っている事が多く、目の疲れ,顔のピリピリ&アトピー,最近では心臓までドキドキして来て、電磁波について調べ始め、「原因はこれだーっ!」と確信を持った次第です。 なんとか「電磁波ゼロの環境」をつくりたいと思いますのでご指導をお願いいたします。(椅子も電気を通さないようなものが良いのでしょうか?変えよう変えようと思いつつ今の椅子を使っているので良くないのであればこれを機会に変えちゃおうかっ!と、思ってます)お返事はメール・電話でも何でも結構ですのでよろしくお願いいたします。
さっそく、アドバイス通りの実践をしていただいたようですが、相変わらずチェッカーが反応してしまう様子。少し心配ですね。Y.Tさんにお電話をさしあげ、家の様子をお聞きしさらに詳しいアドバイスをさせていただきました。

本日はお電話を頂きありがとうございました。
その後、2階のコンセントは良くないという事で、さっそく長いコードを用意して1階のコンセントから線を延ばして取付けてみましたが、残念な事に結果は同じでした。
階段の下のコンセントを使って、本体のアラームチェックは上下どちらかで無音の黄色点灯となり正常。今回つくった長いコードをつないでワニ口の部分に検知器を当てて無音で正常。ところが、ワニ口に検知器を当てながら階段を上って行くと半分登ったあたりから検知器が鳴りだし、2階についたときには2階にあるコンセントにつないだ時と同じようにアラームが鳴ります。・・どうなってんだ?
この状態ではエルマクリーンでは太刀打ち出来ないのかなぁ・・・と悲しい限りです。一度電気屋さんにみてもらうよう勧めて頂きましたがそれで解決するものなのでしょうか?なかなか解決しませんが引き続きアドバイスをお願いいたします。
2005年10月31日に訪問して測定。
状況と環境を確認 詳しくはY.T様宅の電磁波測定調査結果ページへ >>

今日はお忙しい中ありがとうございました。
さっそくセッティングして、パソコン周辺の環境は改善した様です。しかしながら、残留電場の数値をみたせいかどうかわかりませんが何となく体感的にまだ圧力というか、影響を感じるような気がします。今後は土田さんもおっしゃられたように、いろいろ試してよりいっそう改善して行こうと思います。こうなって来るともう少しシビアな検知器がほしいなぁ・・・などと思い、電磁波オタクになっちゃいそうです。
ところで、ベッドマットの下に敷き込む電磁誘導性の布をやはり発注したいと思います。
ホームページで製品一覧を見ましたが掲載されておりませんでしたので一応、材質,価格等、お知らせ下さい。確認の上発注いたします。目に見えない電磁波ですが、今日のお話や作業を拝見して少し姿が見えて来たように感じます。どうもありがとうございました。 今後ともよろしくお願いいたします。
電磁波測定調査後Y.Tさんよりこのようなメールをいただきました。電磁波は目には見えない相手ですが、私ども株式会社レジナでは少しでも安心して生活していただけるようお手伝いできればと思っております。

こんにちは。いろいろとお世話になっております。
土田さんから助言をいただきパソコン周辺、ベッドの電場は解消されましたがそれを取り巻く部屋の壁、床がこのままでは電磁波からの影響は避けられない、と言う結論に達しました。机やベッドの周りの壁だけでも電磁波を除去しないと今年の冬はひどい事になりそうです。そこで、電磁誘導性の布地を、布地の巾で壁にとめてエルマクリーンにつなごうと思います。そのために布地が7.5メートル分必要です。壁の電磁波除去の方法として間違いが無ければ7.5メートル分発注したいと思いますので助言を頂ければと思います。湿度の低い日は顔や首がピリピリして大変です。恐るべし電磁波!です。
Y.Tさんは電磁波について、とてもよく理解されておられますね。壁面の数値を落とす方法としては、その方法しかありません。また、誘導性繊維は、オールアース住宅の部材と同じものですが、 サイトでは、現在作りこんでいる段階ですので、まだ公開していませんが、ご希望のお客様がおられましたら、こちらからお送りいたします。一度ご相談下さい。導電性繊維を壁に張る場合、 壁の見栄えが悪くなると思いますので、上に壁紙もしくは漆喰か何かで重ねても問題ないので考えてみてください。繊維は、タッカーで止めてもいいので、何かとサンドイッチするといいかもしれません。

さっそくお返事ありがとうございます。電磁波の現状を知ってしまうと居ても立ってもいられなくなりますね。方法を確認して頂いたのでさっそく発注させて頂きたいと思います。
布地の必要長さでは7.5メートルですが平米数でキリの良い数値でしたら7平方メートルでお願いいたします。壁の見栄えに関しては、既に数十年来の壁紙が限界なので追々改装して行こうと思っています。どうぞ、よろしくお願いいたします。

先日、同じく設計をしている人と電磁波の話をしました。時間がほとんどなかったので電磁波というキーワードだけで話をしたのですが、その方の言うところに依ると「電磁波によって周囲がプラスに帯電してしまうので(対処法ではあるけれど)マイナスイオン発生器を置くだけでずいぶんと改善される」と、おっしゃっていました。それを聞いて「なるほど!」とも思ったのですが、実際効果は期待出来るのでしょうか?
ご意見を聞かせて頂ければと思った次第です。
マイナスイオン発生器ですが、これはプラスとマイナスを相殺するという発想ですが、実際には削減できません。空気中の電子の量を検出していることで、効果の裏づけをとっていますが、私たちの実測では、まったく変化がないというのが現状です。
逆に、音と空気の流れで身体のバランスが崩れるという方もいらっしゃいました。

マイナスイオンの件もお返事ありがとうございます。マイナスイオンの効果があれば簡単に人にもアドバイスが出来ると思ったのですがなかなか簡単には行かないものですね。今日は午後から机に座りっぱなしなので、せめて湿度だけでもと思い霧吹きで加湿して過ごしています。(これも効果があるのやら・・・?)導電性繊維を取付けましたらその後の変化をまたご報告させて頂きます。
| STEP.1 |
導電性繊維を部屋の三方の壁に留める
床から1メートル10センチ位の高さまで誘電性繊維をタッカー代わりにステープラーで留めてエルマクリーンに繋ぐ。 結果、ベッドの周りの環境はとても改良されたのですがその頃から空気が一段と乾燥を増し、湿度が低いと感じる日にはデスク周りでは顔や首などのピリピリの症状が出て、アトピーはあまり改善されず・・・
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| STEP.2 |
加湿器で湿度を上げてみる。
加湿器を入手して一日中まわし、室内の湿度が60%近い状態ではピリピリの症状も治まって快適になったが、しばらくすると益々空気の乾燥が進み、加湿器を付けっぱなしの状態でも湿度が55%を切るようになり、加えて石油ファンヒーターをつけるため湿度50%位で、相変わらずピリピリ状態が続く・・・
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| STEP.3 |
加湿器とヒーターをエルマクリーンに繋ぐ
東急ハンズで配線ケーブルとワニ口クリップ等を買って来て加湿器とヒーターをエルマクリーンに繋ぐ。
加湿器は水を使う電気製品のためアースがとれるような作りになっていないため繋ぐ場所が見つからず、結局コンセントのところから直接繋いでしまいました。(ちょっと危ないかもしれないですね!)
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・・・と、この状態にして4日ほど過ぎましたが、なんとかギリギリのところでピリピリの症状が治まっている、と言う感じです。
実のところは、今日は湿度が45%以下と低く、ちょっとピリピリしてきてます。色々やってみて思うことは、部屋レベル(大きくは家レベル)での電磁波除去の大切さです。この間、外出から帰って部屋に入るとすぐに首の辺りがピリピリするのでおかしいなと思ったら、案の定、エルマクリーンに繋いでいたケーブルに椅子が引っかかってクリップが外れていました。 たまたま私は少し過敏になってしまったのだと思いますが このままの状態では、今大丈夫な人にも続々と影響が出て来るのではないかと思ってしまいます。
目に見えない物なので理解を得るのはとても大変だと思いますがとても重要なことだと思うのでどうかがんばって下さい! 私も自分なりに出来ることは積極的にやって行きたいと思います。...大した報告ではありませんが何かの参考にでもなればと思う次第です。ではでは、今後ともよろしくお願いいたします
Y.Tさんより大変貴重なご意見と、ご報告をいただきました。誠にありがとうございます。少しでも皆さんのお役に立てるよう日々研究と努力をかさねる私どもにとって、Y.Tさんの電磁波環境改善のお手伝いができ、大変嬉しく思います。電磁波は目には見えない不確かなものですが、今後も皆様のお役に立てますよう努力していきたいと思っております。