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ip20棚板の耐荷重

ip20棚板の耐荷重について
棚板の固定

オープン本棚など、床から90cm以上離れた可動棚は2本の追加サポートにより後部および上部で固定されます。

外面の空き

キャビネット面で「後ろが離れ離れになる」のは、棚板(はめ込み式の本体棚板など)をねじで固定することで防げます。ねじで固定された2つの棚板間の最大寸法は144cmです。

棚板1枚につき40/80kgまで積載可能

4mmダボ(※日本未輸入 日本で使用している 5mmダボの場合、強度が落ちます)に載せる場合、棚板1枚につき最大40kgまで積載できます。
スクリュサポートで固定すると、最大80kgまで積載できます。

重負荷1(※日本ではLEパネルを輸入していませんので対応不可)
本や書類ファイルなど、かなり荷重がかかる場合は、可動棚(B 又は FB)が明らかにたわんでしまうことがあります。このため、モジュール幅が84cm以上の場合には、重量用可動棚(LE)※日本未輸入 を取り付けることをお奨めします。これにより「普通の」可動棚(B 又は FB)よりも約50%もたわみが少なくなります。

重負荷2(※日本ではLEパネルを輸入していませんので対応不可)
本や書類ファイルなどでかなり荷重がかかる場合や、スパンが広い場合は重量用可動棚(LE)※日本未輸入 が明らかにたわんでしまうことがあります。このため、背板に接する棚板(主に背板の表面)をスクリューアングル、アングル、またはコンソールで支持することをお奨めします。

重負荷3
本や書類ファイルなどでかなり荷重がかかる場合や、スパンが広い場合は重量用可動棚(LE)※日本未輸入 の代わりに天板用パネル(V)を取り付けることができます。背板(主に背板の表面)はスクリューアングル、アングル、またはコンソールで支持します。

付記:日本国内の対応について

本や書類ファイルなど、かなり荷重がかかる場合は、可動棚(B 又は FB)のスパンは60cm以内を推奨します。(60cm以上ですと何も乗せない状態でも、棚板自身の荷重でたわむおそれが有ります)

テクニック3.2001 4Auflage P12・13の翻訳
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