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DEWコットンとは?

DEWコットンの特長
DEWコットン:表面
【表面】
  1. 天然繊維に消臭基COOHを結合させている素材です。
  2. 繊維がある限り、その結合は強力なもので、消臭効果は半永久的です。
  3. 天然素材の特性をそのままに消臭とpHコントロール機能を発揮します。
  4. 使用時の洗濯や摩擦による機能低下はありません。
  5. この消臭機能はあらゆる天然繊維に加工できます。
※消臭、pHコントロールの加工は繊維表面への薬品の処理や樹脂加工ではありません。消臭基がコットンに強力結合しています。つまり、コットンの風合いを損なわない「身体にやさしい」加工なのです。
DEWコットンの消臭メカニズム
天然繊維の表面にカルボキシル基を化学結合させると、臭いの分子が、カルボキシル基に吸着され、科学的に中和されます。そして無臭となります。

DEWコットン:DEWコットンの消臭メカニズム1

DEWコットン:DEWコットンの消臭メカニズム2

pHコントロールとアンモニアの関係について
DEWコットン:DEWコットン
pH(ペーハー)とは、お肌のアルカリ性度、酸性度をはかる尺度です。pH7が中性でpHの数字が大きいほどアルカリ性度が高く、小さいほど酸性度が高くなります。この尺度は一番強い酸性が0で、一番強いアルカリ性が14となり、人のお肌のpHは4〜6の弱酸性が最適です。

皮膚からの汗の量は、大人で500〜700ml位/1日程度です。乳幼児では、大人の3倍も汗をかきます。汗にはアンモニアが含まれており一時的に皮膚の表面のpHを上昇させます。皮膚の表面の酸性度は、正常ではpH5.0〜5.5ですが、この酸性度が、皮膚の細菌などの進入に対して大切なのです。

DEWコットン:pHコントロールとアンモニアの関係

DEWコットンは、100ppmのアンモニア臭を2時間で0.5ppmまで減少(日本化学繊維検査協会での検査結果)させます。

※ 日本蚕毛染色(株)の技術部での環境におけるアンモニアの測定による計算では、トイレ空間3.8平方メートルを20分間で消臭するマットの必要面積=0.150平方メートル(310g)となります。
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