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【報告書】
微粒子可視化撮影結果(380KB)
今回の実験は、国内でもっとも微粒子可視化技術力が高いといわれている「新日本空調株式会社 技術研究所 開発研究グループ」にて行いました。「目に見えない電磁波を可視化したい」という弊社の願いが実現しました。
当研究グループでは、目に見えない様々な微粒子を可視化し映像化するために開発した独自の技術とのことで、微粒子を可視化する際には、強く均一な光強度の光学シート生成技術と微弱な散乱光を捉えることが出来るカメラ技術が必要となります。
2004年の春に、消費者の方から弊社へ一本のビデオテープが届きました。それは、2年程前のあるテレビ番組で「静電気」の特集をダビングしたものでした。その番組の中で、驚いたのは、OLの方が会社のパソコンを使っているときに限って、「体のかゆみや目の痛みそして、皮膚がかさかさするという症状が続く」との内容で、この現象のメカニズムを追求していくと、「空気中の浮遊塵埃が体に吸着していく様子がリアルに映像として映っていました」。
弊社では、この番組に問合せをして調査した結果、ある企業が開発したスーパーアイというカメラと新日本空調(株)の可視化技術によるものだったということがわかりました。早速、打診して「極低周波電磁波というものをこの目で見たい」という思いを伝えました。
ご担当の方とのお打ち合わせを重ねて、長野県茅野市の研究所に伺い今回の結果となったということです。いずれにしても、今回の実験はあくまでも空気中の浮遊塵埃の動きについての違いをご理解いただくためのものです。こうした実験を重ねていくことで、もっと「極低周波電磁波」について研究をすすめていきたいと考えております。